2013年10月06日

レチアンガラス卒業生インタビュー 小久保さん


皆様こんにちは、レチア大久保です!

今日は、レチアンガラスベーシックコースを9月に受講終了され、

今後しばらくインストラクター活動に向けての準備に入る、

『小久保さん』にインタビューです!


レチアンガラス卒業生


レチア大久保:
小久保さん、僕『大久保』ですが…ハハハ!(笑。。意味不明でごめんなさい)
レチアンガラスをお知りになったときの第一印象は?

小久保さん:
ガラスを制作することに昔から憧れがあったので、
更に自分で仕事に出来るんだと思うと可能性が広がり、
とてもワクワクしました。


レチア大久保:
どうしてやってみようと思ったんですか?

小久保さん:
クリエーターコース(レチアのレギュラーコース)を受講していた時に、
制作過程を行っていくと1つの作品が出来ることの楽しさを知ったので、
それを人に教えることが出来ればいいなと思ったのと、
自分自身も長くガラスにたずさわっていきたいので、
勉強したいと思ったからです。


レチア大久保:
ガラス工芸の経験はありました?

小久保さん:
大学生の時に、滋賀県長浜にある『黒壁スクエア』で
吹きガラス体験をしたことがあります。
あとは、大学の授業で七宝焼の授業を受けたことがあります。


レチア大久保:
スタート前に不安とか心配とかありました?

小久保さん:
自分の技術がまだ全然ないので、教えられるようになるのに
時間がかかるのではないかと心配でしたが、
資格取得後にアフターレッスンも受講できることを知り、
不充分な部分は終わってからも受けられるので、
その点はよかったです。


レチア大久保:
レチアンガラス13課題はいかがでしたか?

小久保さん:
小物やアクセサリー、時計まで幅広く作れるので、
楽しみながら作れました。
特にミルフィオリの授業が好きです。


レチア大久保:
レッスンの雰囲気はいかがでしたか?

小久保さん:
自分のペースで出来るのと、分からないことは
すぐ先生に聞けるので良かったです。


レチア大久保:
制作は簡単でしたか?難しかったですか?

小久保さん:
とても難しい複雑な作業はないのですが、
基本的なガラスのカットが奥が深く、
自分の満足できるカットが出来るようになるのが
まだまだで、難しいです。


レチア大久保:
作った作品は、どうされました?

小久保さん:
保管しているものと、時計等飾っているものがあります。


レチア大久保:
レチアンガラスにはインストラクターと、クリエーターの2つの道があり、
小久保さんはインストラクターを選んだわけですが、なぜですか?

小久保さん:
この楽しさを、自分で制作するだけでなく
伝えたいと思ったからです。


レチア大久保:
レギュラーコースからインストラクター資格取得コースに編入して、
何か新しい発見や変わったことはありました?

小久保さん:
趣味で習っている時とポイントが違い、人に伝えられるよう、
サイズや色の組み合わせ、重要なところを教えられるようになる為
に必要な事がたくさんあり、レギュラーコースの時とは180度反対の
面から見れて、とても新鮮な感覚でした。


レチア大久保:
レチアンガラスを一言で表すとしたら何ですか?

小久保さん:
『ときめき』です。


レチア大久保:
最後にレチアンガラスについて感想と言いますか、何か一言お願いします。

小久保さん:
別々のガラスが熔け合って、思いもよらない色、形になった時の楽しさが
とても魅力的です!!
これからも、このワクワク感を大事にしていきたいです。


レチア大久保:
ありがとうございましたー。





小久保さんは、主にカフェや雑貨屋さんへ出向レッスンでの

レチアンガラスインストラクター活動を行っていきたいそうです。


インタビュー最後の『レチアンガラスについての感想』の言葉、

このワクワク感を大事にしていきたい…

は、そのまま『Leccia』の根幹のコンセプトでもあります。


一人でも多くの方に、この『ワクワク感』を伝えられたら嬉しいです。


きっと小久保さんは、お気に入りのカフェや雑貨屋さんでの

レッスンを開き、この素敵な感覚を共有できる方々に、

『素敵な時間を提供する』という仕事が出来ると思います。

このことが出来る人を『レチアンガラスインストラクター』だと思っています。


それでは皆様、小久保さんのレッスン開催を楽しみにお待ち下さいね!


ワクワク感伝道師育成所
日本レチアンガラス協会





posted by レチア大久保 at 00:11| 愛知 ☔| Comment(0) | レチアンガラス卒業生インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

レチアンガラス生徒紹介 新規受講スタートの林さん


皆様こんにちは、レチア大久保です!

今日は、10月よりレチアンガラスベーシックコース受講スタートの林さんのご紹介です。

レチアンガラスディプロマ取得コース

林さんは、ご自宅での『レチアンガラス教室』の開催を予定していらっしゃいます。

もう既に、教室用のお部屋を確保済みだそうです!

しかも、スクール名も既に決まっています。

『サロン林』。

みなさん、『サロン林』をお忘れなく。(^O^)

『salon HAYASHI』かも知れません…



すごいです。。

受講前から、開催予定の教室の名前が既に決まっている…


実はこれ、自分の理想や夢をかなえるための、もっとも簡単な方法なんです。

自分の夢、ゴールや到達点を鮮明にイメージ出来たら、

それは必ず現実に叶えることが出来るんです。


なぜかというと、

『夢をかなえる』から少しスケールを小さくして考えると、納得しやすいです。

例えば『玉子料理を食べたい』。

これを目標にすると、それに向かっての行動は簡単です。

@とりあえず玉子を買いにスーパーへ。

A道中、調理方法を考える。

Bスーパーで、特売の卵か?ヨード卵か?悩む。

C何の調味料が必要か、具材が必要か考える。

Dオムライスか、天津飯か?悩む。

Eシンプルに玉子焼きに決定。

E家に調味料はあるから、Mサイズ玉子だけ買って帰る。

Fフライパンで玉子を焼いて。。

G美味しい玉子焼きが完成。

Hそして、『玉子料理が食べたい』の夢を達成!


ほら。

玉子焼きの作り方は皆さんご存じなので、

そんなの『簡単じゃん!』、『当たり前じゃん!』、

って思いますよね。


実はそうなんです。

その夢を実現するための『やり方』や『道筋』がわかれば、

誰でも出来ます。

ですが、知らないと『出来なさそう』『たぶん出来ないだろう』

の思考が生まれるんです。


林さんはきっと、ご自身で教室を開くという『ゴールのイメージ』を

うっすらと思い描いていらしたのでしょう。

そして今は、ご自身の理想や夢を達成する『道筋』がリアルに思い描けたようです。


気さくで明るい『林さん』は、きっと素敵な人気先生になられることでしょう。

みなさん、レチアンガラスフュージング教室『サロン林』の

誕生をお楽しみにお待ち下さいね!



教室開校から、プロモーションまで
日本レチアンガラス協会
がすべてバックアップします!

posted by レチア大久保 at 00:58| 愛知 ☁| Comment(0) | レチアンガラス資格取得コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする